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UPDATE|2022/01/21

グラビア界から熱視線・雪平莉左「27歳ですが、オファーがあれば制服グラビアも」

雪平莉左 撮影/松山勇樹



──それにしても、先ほど「危ない橋は渡りたくない」と言っていた雪平さんが競馬にハマっているのは面白い話ですね(笑)。

雪平 そうですよね(笑)。一応、馬券を買うときは、馬券購入アプリで過去レースの分析を見て、競馬番組やYouTubeで勉強したうえで、自分なりに納得のいく馬を選ぶようにしているんですよ。人気の馬だからって選び方は、絶対にしません。もちろん、動物なのでデータ通りにいかないこともありますけどね。そこもまた、競馬の面白さだと思って楽しんでいます。

──ある意味、芸能活動も競馬と似ているかもしれませんね。分析に意味はあるものの、思いもよらぬところで注目を集めることもある世界ですから。では最後に、雪平さんが思う“グラビアの楽しさ”って何ですか?

雪平 普段は着ないような衣装を着られるところ、ですかね。プライベートで水着を着たとしても、あんな風にきれいな写真を撮ってもらう機会はなかなかないですし。誌面に載るたびに思い出が増えていくようで嬉しいです。そうそう、いつか素肌エプロンで撮影してみたいんですよね。その姿でお出迎え……みたいな。きっと男性が一度は夢に見る王道シチュエーションじゃないですか。こう見えて私、ファンタジー寄りのかわいい系の衣装やコンセプトが好きなんです。

──意外です(笑)。

雪平 ナチュラルなグラビアも好きですよ? でも、ギャップがある方が見てくださる方にもより楽しんでいただけると思うんですよね。今27歳ですが、オファーがあれば制服グラビアもやってみたいですし。

──せっかくなら、北海道の外乗コースでの乗馬グラビアも見てみたいです(笑)。

雪平 それはもうぜひ、やりたいです! 北海道というと、芸名に雪がついていることもあって、ファンの方から「雪グラビアが見たい」とよく言っていただくんですよ。聞くところによると、雪の上でのグラビアは肌がきれいに見えるそうじゃないですか。雪平莉左と雪。印象的なグラビアになる予感がしているので、今年こそは実現させたいですね。

(取材・文/とり)

▽雪平莉左(ゆきひら・りさ)
1994年 6月 17日生まれ、愛知県出身。
2020年8月の東京カレンダー「東京プールラバー2020」掲載をきっかけに、グラビアやバラエティなどで活躍。“バスる美女”や“グラビア界の新星”との呼び声も高い。
Twitter:@risa_yukihira
Instagram:risa_yukihira
CREDIT

取材・文/とり 撮影/松山勇樹


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