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UPDATE|2021/12/31

2021年グラビア界の超新星【2】雪平莉左、3年間のOL生活を経て『東カレ』の水着スナップで話題に

雪平莉左 撮影/松山勇樹

2021年、今年もグラビア界には多くのニューヒロインが誕生した。中でも輝いていた3人をグラビアライター・とり氏にピックアップしてもらい、本人の話を交えつつ、その魅力に迫ってもらった。2人目は、『週刊ヤングジャンプ』がイチオシする“2021年のグラビアを盛り上げる美女12人”にも選ばれた、雪平莉左。

【写真】大人のお姉さん感と素のかわいさにじむ雪平莉左の撮りおろしカット【10点】

ミステリアスなシンデレラ──。今回、雪平莉左に話を聞いてみたいと思ったのは、今年の飛躍的な活躍ぶりに反して、個人的に、彼女の”深み”に触れきれなかった実感があったからだ。注目のきっかけは、昨年夏、WEB版・東京カレンダーの企画「東京プールラバー2020」で披露した水着スナップ。57センチのウエストと、”大人のお姉さん”らしい落ち着いた色っぽさで、たちまち読者を魅了した。

今年1月には、『週刊ヤングジャンプ』がイチオシする“2021年のグラビアを盛り上げる美女12人”のなかの1人として同誌に初登場。さらに次号、ソロで巻末グラビアを飾り、異例の2号連続登場を果たした。同誌で見せていたのは、『東京カレンダー』の大人っぽさとは打って変わったカジュアルなグラビア。グルメ誌と漫画誌におけるテイストの違いがあるとはいえ、眩いほど強烈なファーストインプレッションと、続けて繰り出された親しみやすさのギャップに、戸惑いを感じずにはいられなかった。

「東カレさんでのイメージもあって、最初はどの雑誌でも“大人のお姉さん”な感じでグラビアをやらせてもらうことが多かったんですよね。多分、私の見た目にも合っているんだろうし、そういう風に見ていただけるのは嬉しいんですけど、実際の私は、クール系よりもかわいい系の方が好きなんです。意外に思われるかもしれませんが、結構、いじられキャラでもあるんですよ(笑)。

ヤンジャンさんは、何度かお話しさせていただく中で、そういう私の素のキャラクターを汲み取ってくださったんですよね。かわいい系だったり、爽やか系だったり、いろんな振り幅でのグラビアを考えてくださったので、私としてはものすごくありがたかったです。来年はグラビアを通して、さらに“大人のお姉さん”とは違った一面をみなさんにお見せしていきたいですね」

AUTHOR

とり


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