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UPDATE|2022/01/21

グラビア界から熱視線・雪平莉左「27歳ですが、オファーがあれば制服グラビアも」

雪平莉左 撮影/松山勇樹



──周りを見て、自分の在り方を考える。その性格は、幼少期の頃から変わらない”雪平さんらしさ”なんでしょうか?

雪平 そうかもしれません。あと先のことを全部考えてから行動したい人間なので、危ない橋はあまり渡りたくないんですよね(笑)。ただ、今は知名度をあげる時期。苦手意識のあることにも、果敢に挑戦していかないとなって思っています。意外とやってみたらできちゃった、なんて場合もありますしね。「できないことは何もない」。そう言い聞かせて、頑張っています。

──素晴らしい心がけですね。

雪平 最近、本当にそう感じることが多いんです。昨年、初めて演技に挑戦させていただいたときも、ほとんど演技レッスンに通っていなかったにもかかわらず、周りの俳優さんたちと現場の雰囲気に合わせて、うまく立ち回っていた自分がいて。もちろん、技術的な部分はこれから磨いていかないとですが、無理だと思わずやってみることも大事なんだと痛感しました。

──お話を聞いていると、冷静で真面目な印象を受けました。ここで少し話題を変えて、最近の趣味についてもお聞きしたいのですが、今ハマっていることといえば?

雪平 最近はもっぱら競馬です。きっかけは、一昨年の有馬記念。そのレースは、残念ながら外してしまったのですが、「次こそは!」といろいろ勉強して臨んだら、今度は90倍の馬券が当たったんですよ。賭け金5000円が45万円になって返ってきました。ここで早速、競馬の醍醐味を知ってしまって(笑)。そこからさらに勉強して、SNSで競馬のことを呟いていたら、競馬に関するお仕事までいただくようになって……。ますますハマる一方ですね。競馬から派生して、乗馬の講習にも通いはじめたほどです。

──見るだけでなく、乗る方まで!?

雪平 はい。だって、あれだけ早いスピードで走る馬に乗っている騎手の方ってスゴいじゃないですか。私も馬に乗って走ってみたいなぁと思って。調べてみたら、4級のライセンスは短期間の講習でも取得できるそうなので、挑戦してみることにしたんです。残る講習はあと3回ほど。それを終えたら、ライセンス取得です。北海道には大自然の外乗コースがあるらしいので、今年はそこに行きたいですね。

CREDIT

取材・文/とり 撮影/松山勇樹


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