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UPDATE|2022/06/22

市川猿之助&生田絵梨花が選挙啓発CMに登場「重大な役割に緊張」

選挙啓発イメージキャラクターの生田絵梨花、市川猿之助

7月10日(日)に投開票が行われる「第26回参議院議員通常選挙」に向け、選挙啓発イメージキャラクターを務める市川猿之助、生田絵梨花が出演する新CMが公開された。

【写真】穏やかな雰囲気で撮影を進める、生田絵梨花と市川猿之助【12点】

総務省は、歌舞伎俳優として活躍し、男女問わず幅広い年代から支持を集める市川猿之助と、グループを卒業し、今年から新たに個人で活動し、若い世代から人気の高い生田絵梨花を選挙啓発イメージキャラクターに起用。

CMでは猿之助と生田が、「私たちの暮らしのために、明日のために、声を届けよう。投票する。一票は私の声だから」と期日前投票や感染症対策を力強く呼びかけ。「新型コロナウイルス感染症対策について」篇では、投票所における感染症対策の内容と、来場者へのお願いとして、マスクの着用と咳エチケット、ソーシャルディスタンス、筆記用具持参が可能であること、期日前投票の積極的な活用について説明している。

猿之助が撮影スタジオに入ると、若干緊張した様子の生田が挨拶をし、猿之助と生田の二人での撮影が行われた。「新型コロナウイルス感染症対策について」篇の撮影で、交互にセリフを言う際、二人のリズムがうまく合わずNGが出てしまうシーンも。生田が「すみません、私のせいで」と言うと、猿之助は「とんでもない!」とおどけた表情を見せるなど、明るい雰囲気で撮影は進んだ。

その後に行われた、「一票は、私の声だから」や「選挙へ行きましょう!」などセリフを一緒に言うシーンの撮影では、タイミングの合わせ方を二人で相談しながら、息の合った様子を見せた。また、「お持ちいただいた筆記用具を使用することも可能です」という生田のセリフで、投票時に筆記用具持参が可能であることを初めて知った様子の猿之助。「鉛筆でもペンでも何でも良いのかな」と驚きながら、生田と和やかに話すシーンもあった。


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