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UPDATE|2021/08/17

鷲見玲奈アナ、最初で最後の写真集を語る「ちょっとぷにぷにしている方が魅力的かな」

撮影/松山勇樹

フリーアナウンサー鷲見玲奈の“最初で最後の”写真集『すみにおけない』(集英社)が8月4日に発売となった。もともとグラビアに挑戦する前から写真集好きで、フェチ写真にこだわったという鷲見玲奈に今回の写真集について聞いた。(前後編の前編)

【写真】「ちょっとぷにぷにしているぐらいの方が魅力的」鷲見玲奈アナの撮り下ろしカット【6点】

――フリーになった直後に、今回の写真集のお話があったそうですが、オファーがあったときはどう思いましたか?

鷲見 もともと女優さんやアイドルの子の写真集が好きで、けっこう所有しているんです。なので「私なんかが出して大丈夫かな……」と心配になりました(笑)。

――いつ頃から写真集が好きになったんですか?

鷲見 中学2年生のときに、広末涼子さんの写真集を買ってからずーっとです。単純に憧れというか、こういう透明感のある女性は素敵だな、こうなれたらいいなという視点で、いろいろな方の写真集を買っていました。他にも堀北真希さん、蒼井優さん、佐々木希さん、石原さとみさん、内田理央ちゃん、馬場ふみかちゃん……。

――確かに透明感のある方ばかりですね。今でも見返すことはあるんですか?

鷲見 あります。ただ今回、写真集を作ることが決まってから、そういえば構成などを意識して見ていなかったなと思って、意識的に見返しました。それまでは単純に可愛いなと思って眺めていたんですけど、こういう衣装を入れると中だるみしないんだなとか、ここでこういうカットをポンと入れるから飽きないんだなとか、寄り引きのバランスとか、細かい部分を見るようになりました。

――完全に編集者目線ですね(笑)。鷲見さん自身は撮影前、どんな写真集にしたいと考えていたんですか?

鷲見 明確なコンセプトを決めずに、沖縄本島と久米島に行って、流れで撮ってみようということで始まったんですが、私の中ではフェチっぽい写真を撮りたいなと思っていて。足とかお尻とか鎖骨とか、世の中にはいろんなフェチがあるじゃないですか。「そういうのを撮ってみたいです」というお話は事前にチラッとしました。

――カメラマンの三瓶康友さんはいかがでしたか?

鷲見 初めて『週刊プレイボーイ』でグラビアをやらせていただいたときに、撮影していただいたのが三瓶さんで。事務所の人と「写真集をやるなら三瓶さんがいいね」というお話をしたぐらい、素晴らしい仕上がりだったんです。なので写真集でもご一緒することができて、すごく嬉しかったです。
AUTHOR

猪口 貴裕


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