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UPDATE|2021/08/17

鷲見玲奈アナ、最初で最後の写真集を語る「水着は恥ずかしさはなかったけど、寒かったです(笑)」

撮影/松山勇樹

フリーアナウンサー鷲見玲奈の“最初で最後の”写真集『すみにおけない』(集英社)が8月4日に発売となった。もともとグラビアに挑戦する前から写真集好きで、フェチ写真にこだわったという鷲見玲奈に今回の写真集について聞いた。(前後編の後編)

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――今回の写真集は水着もあるそうですが?


鷲見 私の実家が固いので、写真集を出すって報告をしたら、両親から「大丈夫?」って聞かれました。だから「大丈夫だよ。変な写真集にはしないから」って(笑)。でも私自身は写真集が好きなので、それほど葛藤はなかったです。

――今回の写真集と雑誌のグラビアでは肌の露出度も違いますよね。

鷲見 今まで撮らなかったおへその出ているカットがあったり、胸元もガードが固めだったところを緩めにしたり、水着もワンピースタイプと、ビキニの上から薄い上衣を羽織っている2パターンがあったり。がっつり露出するというよりも、ちょっと隠すエロさみたいなものが年齢的にも合っているのかなと、いろいろ考えながら撮影に臨みました。

――水着の撮影は恥ずかしかったりは?

鷲見 気心知れたメンバーだったので、恥ずかしさは全くなかったですね。それよりも寒かったです(笑)。沖縄とはいえ、こんな寒い時期に、海に入る人はいないんだろうなって思いながらやっていました。

―― “ファースト&ラスト写真集”と銘打っていますが、どういう気持ちが込められているのでしょうか?

鷲見 31歳という年齢もありますし、撮り終えたときに自分の中でベストを尽くせたなって気持ちになれて、これ以上満足のできる写真集は出せないだろうというのも含めて最初で最後だろうなと思い、“ファースト&ラスト写真集”と入れさせていただきました。

――今の年齢だからこそ、写真集を出せて良かった面もありますか?

鷲見 今が一番、体が仕上がっていると思います(笑)。2年前だと今ほど体が絞れてなかったですし、1年前だと細すぎたし、本当に今がベストなんです。2年前までは365日ダイエットをしていたんですけど、無理なダイエットをしていたせいか本当に痩せられなくて……。でも2年前から体重のコントロールや、体作りを自分でできるようになったんです。

――局アナ時代は今よりもふっくらしていたということですか?

鷲見 そうです。私は忙しいと太るんですよ。局アナ時代は今よりも忙しかったですし、デスクワークだとお菓子が常にあるじゃないですか。まあ自分で置いているんですけど(笑)。なので、ついついパソコンを打ちながら食べてしまったんですけど、それがなくなったんですよね。

――フリーになりたての頃の鷲見さんは、今よりも痩せていた印象があります。

鷲見 フリーになって時間に余裕ができたのもあって、一回めちゃめちゃ痩せてみたかったんです。そこの満足度は得られたんですけど、グラビアなどをやらせてもらう中で、「ちょっと細すぎるかもね」という話になって。なので写真集の撮影に向けて体重を増やしました。
AUTHOR

猪口 貴裕


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