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UPDATE|2020/10/05

SKE48が12周年を記念したリバイバル公演を開催 斉藤真木子、大場美奈、江籠裕奈が心境を語る

SKE48 (C)Zest/AEI


今回の12周年フェスでは、チームごとの編成ではなく、公演により様々な組み合わせのメンバーが出演するというのも見どころの一つだが、いつものチームのメンバーでないということで普段交流のないメンバーとも話すきっかけができたようだ。

また、今回パフォーマンスされている12の公演は、現在はもう上演されていない公演ばかり(「青春ガールズ」公演を除く)。出演経験のあるメンバーは、長く所属しているメンバーに限定され、また出演したことのあるメンバーも、加入当初の出演だったり、違うユニットの担当だったり新しい挑戦が必要に。

SKE48劇場で6月から6人編成の公演を続けてきた江籠は、「16人の公演がものすごく久しぶりで、当たり前だったことが少しずつ戻ってきてるなっていうのもすごく嬉しかったし、昔(自身が加入当初)の公演をやることが多かったので、それを後輩と一緒にやるというのがすごく新鮮でした。後輩のことを育てたり、気にかけたりすることが、この期間でさらに身についたと感じます」と振り振り返った。

今回はメンバーにより1~3公演に出演。新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、自粛期間中は自宅で映像を見ながら新しい振り付けをそれぞれ覚えてくることに。自粛期間明けから、レッスン場で自主練や合同練習に取り組んでいる中、大場は後輩を「レッスン場で見かけたりして、きっと困ってるだろうなと思って、ちょっと行ってみたんですよね。そしたら、そこからいろいろ聞いてきてくれるようになって」、昨日の公演終演後には、後輩の方から「楽しかったです」と話しかけられ、コミュニケーションがすごくよくとれるようになったと笑顔で語った。

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