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UPDATE|2021/11/07

黄金比ボディ・名取くるみの“危ない”衝撃秘話「撮影会では監視スタッフがつくことも…」

名取くるみ 撮影/松山勇樹

「ミスFLASH 2021グランプリ」を受賞し、“グラビア界一の黄金比ボディ”として注目を集めているグラビアアイドルの名取くるみ。日々SNSで公開する「#下着グラビア」も好評を呼ぶ彼女の、知られざるこれまでに迫る。(前中後編の中編)

>>前編はこちら

【写真】八重歯がキュートな名取くるみの私服撮りおろし【10点】

──1stDVDをリリースされたときはフリーだったとのことですが、事務所にはどういう経緯で所属することになったんですか?

名取 イメージDVDは出したものの、やっぱり事務所に所属しないと、どう進んでいいか分からないなと思ったんです。それでオーディションに応募して、今の事務所に所属することになりました。それが2019年10月なので、ちょうど2年が経ちますね。

──事務所に所属して、最初はどういうお仕事がメインだったんですか?

名取 まずは撮影会からと言うことで、多いときは週に3回ぐらい撮影会に出ていました。ちょうど所属したタイミングで1stDVDのリリースイベントもあったので、それをきっかけに私のことを知って、撮影会に来てくださる方もいました。ただ、最初の頃はお客さんも少なかったですね。当時はSNSの使い方も分からずで、ほとんど宣伝もせずに、写真もあげていなかったので、今思えば何をしていたんだろうって感じです(笑)。

──初めての撮影会は覚えていますか?

名取 強烈に覚えています。というのも撮影会の存在すら知らなかったので、どういう水着を着るのかも分からずで、自分が可愛いと思う衣装を持ち込んだんです。そしたら、さっそく主催者側からNGをもらいまして……。

──どんな衣装だったんですか?

名取 Tバックでスケスケの、ちっちゃい三角ビキニです。別にサービスで露出したとかではなく、それが可愛いと思って通販で買ったんですよ。直に履くと透けてしまうんですけど、当時はインナーも知らなかったので、その辺にあったセロハンテープを貼って隠しました(笑)。それで自信満々で試着室から出たら、急にスタッフさんが近付いてきて「一旦戻ってください」と。訳を聞いたら「この撮影会ではTバックとか露出の多い衣装は禁止なんです」と怒られてしまって、それでこの衣装は過激なんだって分かったんです。結局撮影会側で用意していた水着を借りて出たんですけど恥ずかしかったですね……。

──昔から露出度の高い服が好きだったんですか?

名取 自覚はないんですけど、学生時代からスリットが入ったミニスカートにピッタリしたトップスみたいな格好をすることが多くて、よくお父さんに「破廉恥な格好してどこ行くんだ?」って言われていました。

CREDIT

取材・文/猪口貴裕 撮影/松山勇樹


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