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UPDATE|2021/11/28

「ただのビキニだとツマらない」とみこが語る競泳水着と写真集へのこだわり

とみこ/撮影:coto

2018年に趣味だったコスプレ活動を本格化、フォロワー数が約3倍に急増するなど今最も注目されるコスプレイヤーの1人、とみこ。競泳水着とむっちりボディでSNSを中心に人気を集める彼女だが、一体どんなきっかけでコスプレへの道へと進んだのか? 「コミュ障だった」という過去と現在の活動について語ってくれた。
(前中後編の中編)

【写真】競泳水着の女神・とみこの撮り下ろし私服ショット

──コスプレをする上でのこだわりを教えてください。

とみこ キャラクターになりきることが大前提なので、衣装はもちろん、メイクやウィッグもできるだけキャラクターに近付けるように努めています。あまりクールなキャラはやらないんですけど歯を見せて笑わないとか、このキャラクターだったら、このポーズをするだろうなとイメージできるように、可能な限り資料も集めます。

──自分の好きなキャラクターのコスプレをするのが基本ですか?

とみこ コスプレをしたときに、自分の好きなキャラがしっくりくることが多いので、好きだなと思ったキャラをやっています。

──とみこさんと言えば、競泳水着もトレードマークの1つですよね。

とみこ 最初はカメラマンさんに勧められて着たんですけど、SNSの反応が良くて、こんなに需要があるんだと驚きました。私は露出面積が狭い衣装の方が需要はあると思っていたんです。個人的にも普通の水着より、競泳水着のほうがスポ―ティーで可愛くて好きかもと思って着始めるようになりました。『ラブライブ!サンシャイン!!』の渡辺曜ちゃんというキャラが水泳部という設定で、競泳水着を着ているシーンがあるんです。それを真似してコスプレをしたときに、競泳水着が定着したかなと思いますし、いろんな方から見ていただける機会も増えました。

AUTHOR

猪口 貴裕


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