FOLLOW US

UPDATE|2021/07/28

「Tバックを穿きたい」鈴木ふみ奈、マネージャーに直談判で “自身最大露出”へ

鈴木ふみ奈 撮影/松山勇樹

グラビアアイドルとして10年以上のキャリアを持ち、B96・W60・H93センチの美ボディで多くのファンを魅了し続けている鈴木ふみ奈。

セルフプロデュースで“最大露出”に挑戦した最新写真集『Leap』(KADOKAWA)が7月21日に発売された。三十代になって初めての写真集に詰めたこだわりと思いを聞いた。

【写真】血管浮き出る“ふみ潰し”バストに注目、鈴木ふみ奈の撮りおろしカット

──今回の写真集『Leap』はセルフプロデュースだそうですね。

鈴木 そうなんです。最初に「爽やかな感じで撮る」ということだけ決まっていたんですけど、自分の中で女性が見てもキレイで、なおかつ男性が見てもグッとくるような写真を撮りたいと思っていたので、露出感も含めて「こういうものを入れていきたい」と希望を伝えました。

──かなり露出度の強い写真集ですが、ご自身の提案だったんですね。

鈴木 事務所的には、ずっとTバックは穿かせたくないという意向があったんですけど、自らマネージャーさんに直談判をして「お尻をキレイに見せたいし、今回は絶対にTバックをやりたいです!」とお願いしました(笑)。結果、11着の衣装のうち4着はTバックになりましたね。

──普段からグラビアでこういう衣装を着たいな、という考えはあるのでしょうか?

鈴木 そうですね。ネットでいいなと思う服や水着があったら写真をストックをして、マネージャーさんにも共有しているんです。今回はそういう写真を担当編集さんにお送りして、「こういうのがいいです」とイメージをお伝えしました。

──カメラマンの田中智久さんは、どんな方でしたか?

鈴木 初めて撮っていただいたんですが、すごくガッツのある方だなって思いました。ガンガン攻めてくるようなタイプのカメラマンさんで、難しい態勢でもどんどん撮影をしてくださるんです。たとえばサウナで撮影したシーンがあるんですけど、そこの水風呂が、めちゃめちゃ冷たかったんですよ。撮影が始まったら細かいことを気にせずにバンバン行くタイプの私でも躊躇するぐらい冷たい水風呂なのに、田中さんは気にせずにゴーグルに水泳キャップまで被って、サーっと一番乗りで入っていって(笑)。もちろん鳥肌は立っているんですけど、水風呂に潜っての撮影もしてくださってすごかったです。結局、その写真は写真集には掲載されなかったんですけどね(笑)。

──そんなに体を張った撮影だったのに(笑)!

鈴木 事前にどんなカットを撮るか決め過ぎないで撮影に入ったのですが、「こういうのがいいんじゃない?」ってアングルもどんどん提案してくださって。表紙の写真も田中さんとのフォトセッションで「服の紐を咥えたらいいかもね」と言われて撮ったら、その場で表紙カットに決定するくらいすごくいい仕上がりになって。ちょうど谷間が隠れているんですけど、ちゃんと私らしいボディの感じも出てセクシーに写っているし、私自身お気に入りの表紙です。

CREDIT

取材・文/猪口貴裕 撮影/松山勇樹


RECOMMENDED おすすめの記事

RELATED 関連する記事