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UPDATE|2021/01/27

立花はる「コスプレのおかげで人生が変わった」水着グラビアとの違いも語る

撮影/桜井恒ニ

日本レースクイーン大賞2017新人賞グランプリを受賞し、現在はコスプレイヤー「ふとんちゃん」としても活躍する立花はる。趣味“課金”と豪語するゲーマーの一面を持ち、ゲーム関連のネット生放送にMC・ゲストとして多数出演している。1月20日に26歳の誕生日を迎えたばかりの彼女に、現状や今後の目標をうかがった。

【写真】キュートなエルフ耳にも注目「シオン」のコスプレをした立花はる【10点】

※前編<立花はる「沼にズボズボと…(笑)」ゲーマーになったきっかけは“三禁受験”>はこちらから。

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ーー立花はるさんはコスプレイヤー「ふとんちゃん」としてご活躍です。この「ふとんちゃん」の由来は何でしょうか?

立花 布団って、全人類嫌いな人がいないんですよ(笑)。「にんじんちゃん」なら嫌いな方がいらっしゃるかもしれないけど、布団は絶対誰も嫌いにならないかな〜と思ってつけた、と言いたいんですけど…ただ寝るのが好きだっただけです(笑)。

ーーコスプレを始めたきっかけは何ですか?

立花 えなこりんです。えなこりんの写真をネットで見てすごくかわいいと思って、自分もコミケに衣装を用意して出たのがきっかけです。大学では服飾サークルに入っていたこともあり、衣装を作るのが好きだったんです。かつゲームも好きで、コスプレは見事にハマる趣味だったんです。いざ始めたら「超楽しいじゃん!」となって今に至っています。

ーー当初は衣装を手作りから入ったと。

立花 今は忙しくてなかなか作れないですけど、当時は自分で縫って作っていましたね。こだわって作るので、衣装に愛着が生れます。だから(手作り衣装を着てコスプレするのは)すごくやる気が出て、自信作になる傾向が強いです。

ーー今後、時間ができたときに作ってみたい衣装はありますか?

立花 ベア子(『Re:ゼロから始める異世界生活』のベアトリス)はやりたいけどロリすぎて頭身も違うんですよね…(笑)。やるなら、エミリアたんですかね。過去に正装のコスプレをやったことはあるんですが、寝間着や私服のバラエティーが豊富なので、そっちに手を出したいです。

ーーコスプレを始めて心境の変化は?

立花 コスプレを始める前は、今より引きこもりで、人と話す機会がほとんどなかったんですよ。喋りが不得意で、大学の発表も全然喋れませんでした。コスプレを始めたら、そのキャラになりきることで喋れるようになりました。「こんなに喋れるんだ!」と自分で驚くくらいです。コスプレが一種のコミュニケーションツールになったんだと思います。お仕事にもつながって、本当にコスプレのおかげで人生変わりました。

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