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UPDATE|2020/02/03

『AKB48 ネ申テレビ』で「久保怜音 被害者の会」が結成。若きエースは“天然”か“魔性”か?

アイドル番組定点観測 第51回


そしてその『ネ申テレビ』の直後に放送された『STU48 イ申テレビ シーズン7』(CS ファミリー劇場)では、最強コンビ決定戦の予選がスタート。予選1回戦では「ゆみここあ(瀧野由美子×甲斐心愛)」と「沖舞(沖侑果×中村舞)」が激突し、ゆみここあが勝利を収めました。沖舞は「寝るだけの関係」「何考えてるか分からん」などの発言もあって、コンビ愛に疑問符が付く結末に。

でも、よく考えてほしい。愛って100個あればその100個はすべて違う形をしているし、すべてのコンビ愛が「2人の答えが一致するか」みたいな画一的な手法で測れるものではないと思うんですよ。だから今回敗れはしたものの、決して沖舞の間に愛がなかったわけではない……はず! たぶん。

さて話は変わって、2月2日(日)放送『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)は前回に引き続いて「日向坂46の世界一やりたい授業!」。教壇に立ってサンリオピューロランドをテーマに授業を行なった高瀬愛奈は、ガヤを入れるオードリー・若林に対し「うるさい!」「本当は分かるくせに」「私の何を知っているんですか!」など見事な切り返しを連発。昨年11月放送「そろそろ若様の贔屓メンバーを決め直そう!」でMCアシスタントを務めた際も高いツッコミ力を見せ付けましたが、やっぱり高瀬はひな壇よりMC側のポジションで輝くタイプですね。

それにしても、高瀬や潮紗理菜など番組開始当初は控え目だったメンバーが最近バラエティでどんどん殻を破っています。さらに今回の放送では佐々木美玲が、『全力!脱力タイムズ』の滝沢カレンばりの生ナレーションで爆笑をかっさらった場面も。次から次へ笑いの鉱脈が発掘されていく日向坂46、一体どれだけ層が厚いんだ! とりあえず美玲のナレーションは今後も定期的にやってほしいなと思います。
AUTHOR

左藤 豊


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