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UPDATE|2022/06/23

表現力だけじゃない、冠番組『イコラブ愛』で見せた=LOVE新センター佐々木舞香のバラエティ根性

アイドル番組定点観測 第173回

雑誌やweb媒体でアイドルの記事を数多く執筆するライターの左藤豊氏が、1週間アイドルたちが出演するレギュラー番組や冠番組をチェック。その週、テレビで輝いていたアイドルたちについて思い入れたっぷりに語ります。第173回となる今回の観測期間は6月14日(火)~6月20日(月)。

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5月25日にリリースされ、MVのYouTube再生回数が699万回(6月23日正午現在)を記録するなど注目を集めている=LOVEの11thシングル『あの子コンプレックス』。中でも、この切ない失恋ソングを感情たっぷりに歌い上げるセンター・佐々木舞香の姿には「胸が苦しくなる」といった声が多く寄せられるなど支持を集めています。

彼女にとっては今作が初のシングル表題曲センターとなりますが、これまでにもシングルカップリング曲のセンターとしてそれぞれ曲ごとに異なるキャラクターを演じ分け、表現の幅の広さにも定評があります。そして、指原莉乃をして「顔が天才」といわしめるビジュアル、さらには高い歌唱力まで兼ね備え、まさに=LOVEのフロントとして完璧! ……と結論付けたいところですが、彼女を語るならそこに加えてバラエティ力も忘れちゃいけないと筆者は個人的に思っています。

さてここからが本題、今回取り上げるのはそんな佐々木舞香のバラエティ根性が存分に発揮された=LOVE冠バラエティ番組『キミは=LOVEを愛せるか!!!』(略称『イコラブ愛』・CS フジテレビTWO)6月18日(土)放送回の1コーナー、ロボット役の佐々木と研究員役のシソンヌによる即興コント「AIロボット佐々木」。佐々木は研究員からの指令が届くイヤホンを装着し、=LOVEメンバーの前で指令を実行。しかしその指令内容が人気アイドルグループのセンターなら到底やらないようなとんでもないものばかりでした。

AUTHOR

左藤 豊


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