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UPDATE|2022/06/23

“妄想の権化”あまつまりなに聞く、過去最大露出の写真集「ドキッとするような大胆さがテーマ」

あまつまりな写真集『See-through』より(C)藤本和典(秋田書店)2022

2.5次元モデルとして活躍するあまつまりなが最新写真集『See-through』(秋田書店)を6月21日(火)に発売した。自身3冊目となる写真集のテーマはタイトルの通り「シースルー」。「妄想の権化」と称されるほどの圧倒的な美しさで、幻想的なフェチ感を表現しきった。「※この人物はフィクションではありません」帯にそう謳った写真集について本人に聞いた。(前後編の前編)

【写真】圧倒的美しさ、あまつまりな最新写真集アザーカット【9点】

――約1年半ぶり、3冊目となる写真集『See-through』のタイトルにはどういう思いが込められているんですか?

あまつ 「シースルー」という言葉は、日本だと「透けて見える」という意味が一般的ですが、英語だと「見透かす」という意味でも使われているんです。もともとシースルーの衣装が大好きで、この写真集でもシースルーの衣装をたくさん着ているんですが、透けて見える幻想的な雰囲気と、見透かすような瞳の鋭さや誘惑するようなセクシーさが同居した作品になっているので、このタイトルに決めました。

――まさに表紙は、そのタイトルを象徴するような写真ですね。

あまつ いろんな候補を出していただいて、相談しながら決めたんですが、可愛らしい雰囲気の中に「見透かす」ような瞳があって、一番目を惹くかなと思って、この写真に決めました。

――撮影期間はどれぐらいだったんですか。

あまつ 2泊3日と、別日に1日あって、計4日です。ギュッと予定を詰めて、いろんなところを移動したので、シチュエーションも多彩です。

――お気に入りのシチュエーションは何でしょうか?

あまつ 冒頭の黒のランジェリーですね。今まであまりないパターンの撮影で、かっこいいけど、ちゃんとセクシーさもあって、心に残る写真に仕上がったなと思います。

――“過去最高の露出度”と謳っていますが、攻めている写真が多いですよね。

あまつ 今回はドキッとするような大胆さが大きなテーマとしてありました。だからと言って、ただ露出を派手にするのではなく、下品にならないような着こなしやポージングを意識しました。シースルーの衣装もセクシーさだけではなく、かっこよさ、可愛さ、おしゃれさなどがあるものばかりです。

――足のアップを始め、フェチっぽい写真も随所に配置されています。

あまつ 私はもともとフェチっぽい写真が多いので、今回の写真集でもその要素はたくさん入っています。私のファンはタイツ好きな方や、「足の裏が好き」と言ってくださる方が多いんですよね。なので今回の写真集でも事前にタイツを1着入れようねというお話はしていました。

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