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UPDATE|2022/04/26

AKB48の田口愛佳率いる新チームK初日公演が開催「誰も出たことがない“10年以上前”の公演で勝負」

田口愛佳率いる新チームK「逆上がり」公演(C)AKB48

AKB48劇場にて、4月25日(月)に、田口愛佳がキャプテンを務める新チームK「逆上がり」公演の初日公演が行われた。

【写真】田口愛佳率いる新チームK「逆上がり」公演

4月3日(日)に開催したAKB48のライブイベントにて新チームの公演名が発表された際「チームKのオリジナル公演を、私たちが新しいチームKとして魅せていきたい」と意気込みを話していた田口。初代チームK5thStage「逆上がり」公演(2009年〜2010年)のリバイバルとなった本公演では、田口・山内瑞葵ら8名がエネルギッシュなステージを展開した。

田口チームK「逆上がり」公演は『掌』で幕開け。『逆上がり』『否定のレクイエム』『その汗は嘘をつかない』とアップテンポなナンバーでオープニングを飾り、元気いっぱいのパフォーマンスを披露した。

続くパートでは、田口・市川愛美・下口ひなな・茂木忍の4名がクールなダンスナンバー『エンドロール』を披露すると、場内の雰囲気も一変。その後も高橋彩音・山邊歩夢が可愛さ全開で『わがままな流れ星』をデュエットするなどユニット曲が続き、山内瑞葵は『虫のバラード』をソロで歌い上げ、まっすぐな歌声で魅了した。

終盤には、『海を渡れ!』『街角のパーティー』など3曲をノンストップで披露。MCの場面では、山内が「とむさん(武藤十夢)が夜遅くに振付の練習に付き合ってくれて惚れちゃいました!こんな先輩になりたいなと思いました」とレッスン時のエピソードを語り、キャプテンの田口も「チームKは自主性のあるメンバーが多い」とチームの印象についてコメント。下口・茂木を中心に和気あいあいとしたトークで場内の笑いを誘い、本編最後の『ファンレター』では、全員で力強い歌声を届けた。

アンコールが開けると『不義理』『ハンパなイケメン』と気迫のステージが続き、場内の熱気も最高潮に。最後は『Tobecontinued.』を全員で歌唱し、圧倒的な熱量と抜群のチームワークで魅せた田口チームKの初日は幕を閉じた。その他の新チーム公演初日は、4月29日(金・祝)に浅井チームB「アイドルの夜明け」公演、5月11日(水)に向井地チームA「重力シンパシー」公演を予定している。

▽AKB48新チームKキャプテン田口愛佳コメント
難しい振付も多くてレッスンは大変でしたが、初日からみんなと一体感のあるパフォーマンスができました。レッスンの中で一番印象に残っているのは、『海を渡れ!』の旗を使う振付で、みんな一番苦戦していたんじゃないかなと思います。「逆上がり」公演は、10年以上前に行われていた公演で(現チームKメンバーは)誰も出たことがなかったので、組閣前からチームKにいたメンバーも新しい一面を見せられるんじゃないかと思い、この公演を選びました。ユニットではみんなの個性的な色も出せていると思いますし、青春っぽい雰囲気や大人っぽい雰囲気もあるこの公演が今のチームKに一番合っているなと思っています。

▽AKB48新チームK山内瑞葵コメント
チームKは(今まで所属していた)チーム4と全く雰囲気が違うので、馴染めるのか不安はありましたが、レッスンをたくさんこなしていく中で、チームKの温かさをすごく感じました。みなさん本当に優しく接してくれるし、明るくハッピーな気持ちになれるチームだと思います。「逆上がり」公演では、研究生以来のソロ曲『虫のバラード』を任せていただくので、また新しい自分を見せていきたいですし、公演を通して表現を磨いて、もっと成長したいです。(同期の田口に対して)忙しい中でも、みんながスムーズにレッスンを進められるよう陰で努力していたり、振付について積極的に声をかけていったりと、表でも裏でもチームを支えてくれるキャプテンだなと思います。ついていきます!

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