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UPDATE|2022/04/21

日中ハーフのコスプレイヤー・花宮いのり「総合病院で医療事務をしながら土日にイベント通い」

花宮いのり 撮影/coto

抜群のプロポーションと美貌でSNSを中心に人気を集める日中ハーフのコスプレイヤー・花宮いのり。グラビアが投稿されるたびに話題を呼ぶ彼女は一体何者なのか? コスプレや同人グラビアを始めたきっかけなど、気になる素顔を直撃した。
(前後編の前編)

【写真】美スタイル映えるコスプレが話題・花宮いのり、チャイナ服&私服カット

──SNSにセクシー過ぎる同人グラビアを投稿し、注目を集めている花宮いのりさん。そもそも今のような活動を始めたきっかけは?

花宮 社会人1年目くらいの頃にはじめたコスプレですね。アニメを見るのは昔から好きだったんですけど、ふと大好きな『ラブライブ!サンシャイン!!』の津島善子ちゃんになりたいと思って、趣味でコスプレをやっていた高校時代の友達に手伝ってもらって、初挑戦してみたんです。今ほどメイクに慣れていなかったし、ウィッグの被り方も分からずで、私のなかでは完全黒歴史ですけどね(笑)。世に出しちゃいけないレベルの出来栄えでした。

──逆に気になります(笑)。では、そこからコスプレにハマって?

花宮 はい。当時は、平日に総合病院で医療事務のお仕事をして、土日になると毎週コスプレのイベントに通う生活をしていました。基本的に同じ衣装は着たくなかったので、お給料はほとんどコスプレ費用に。お金はかなりカツカツでしたよ。

──それでも続けたいくらい没頭できる趣味になったんですね。

花宮 善子ちゃんのコスプレではピンク色のカラコンを入れていたんですけど、多分、私には似合っていなかったんですよね。失敗から学びもあり、好きなキャラクターかつ自分に似合いそうな子を選んだ方がいいのかなと、今度は同じ『ラブライブ!』シリーズの東條希ちゃんのコスプレをやってみると、不思議とうまくハマった感覚があったんです。それを機に、自分に似合う衣装や見せ方を研究するにつれ、イベントでも少しずつ列ができるようになって。イベントに通い始めた当初は「写真、撮らせてもらっていいですか?」と声をかけられるたびに、緊張で手汗と震えが止まらなかったんですけど。やっていくうちに、だんだん撮られる楽しさを知って、今に至るって感じです。

AUTHOR

とり


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