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UPDATE|2022/03/28

伊織もえが語る公式コスプレイヤーとして活動していない意外な理由

「AnimeJapan 2022」に登場した伊織もえ

東京ビッグサイトにて2日間にわたって催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2022」が、3月27日に閉幕。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2020年は中止、21年はオンラインのみとなっていたが、約3年ぶりにオフラインでの実施となった。

【写真】『その着せ替え人形は恋をする』の制服コスプレを披露した伊織もえ、撮り下ろしカット【7点】

会場では、雛人形の顔を作る“頭師”を目指す五条新菜と、コスプレ好きのギャル・喜多川海夢によるラブコメディを描いた、福田晋一さん原作のTVアニメ『その着せ替え人形は恋をする』のスペシャルステージが開催。海夢役の直田姫奈や、新菜を演じる石毛翔弥らが出演したほか、マンガ誌『ヤングガンガン』にて、2019年から同作とのコラボグラビアを展開する伊織もえもMCとして登壇した。

ENTAME nextでは、撮影会直後の伊織に話を聞くことに成功。「集大成の日」と語る伊織が、公式コスプレイヤーを名乗らない意外な理由やこれまでの軌跡について語ってくれた。撮り下ろしのカットとともにインタビューをお楽しみください。

――喜多川海夢の制服コスプレのポイントについて教えてください。

伊織 ウィッグの毛先がちゃんとピンク色になるように髪の毛を染めました。あとは私、ピアスの穴を空けていないのでイヤリングを付けているんです。左耳に連続でピアスが付いているのですが、それをイヤリングで挟む形で再現しました。ほかにも海夢ちゃん柄の付け爪を探してきて付けていたり、こだわった部分は多いんです。

――かなり細かい部分まで表現されていると。本日は、公式コスプレイヤーとしてステージや撮影会にも出演されていましたね。

伊織 長い間コスプレをさせていただいているんですけど、実は『その着せ替え人形は恋をする』の公式コスプレイヤーとして活動したことは一度も無いんです。

――てっきり公式コスプレイヤーとして活動されているものだと…。

伊織 でもそれは、『その着せ替え人形は恋をする』という作品の公式コスプレイヤーって究極、海夢ちゃんだと思っているからなんです。私はその公式コスプレイヤーのコスプレをしているっていう感覚。だから公式コスプレイヤーの伊織もえと名乗ったことは一度もありません。あくまでコラボさせてもらっているという立場なので、この作品の一番のレイヤーさんは海夢ちゃんなんです。

――そこまで考えているとは。それだけ『その着せ替え人形は恋をする』は思い出深い作品のひとつなんですね。

伊織 もちろんです。2019年から『ヤングガンガン』さんのグラビアページで『その着せ替え人形は恋をする』とのコラボコスプレをさせていただいて、それから今年の1月にアニメの放送が開始されて。そのご縁で今回、AnimeJapan 2022 コスプレイヤーズワールドの応援サポーターに就任致しました。ほかにも『その着せ替え人形は恋をする』のスペシャルステージでMCを担当させてもらったり、海夢ちゃんのコスプレで撮影会も企画してもらったり、私にとってはAnimeJapanは、集大成の日になったと思っています。

【あわせて読む】伊織もえ、コスプレ・グラビア・ストリーマーとしての3つの顔「忙しいよりも楽しいが強い」

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