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UPDATE|2022/03/18

森保まどかHKT48卒業後初の写真集は本格的ランジェリー姿も「サウナから始まるのが斬新ですよね(笑)」

撮影/飯酒盃智明 スタイリスト=岩田麻希 ヘアメイク=前田紗良 衣装協力=STACCATO(バロックジャパンリミテッド)

昨年5月にHKT48を卒業した森保まどか。約2ヶ月の休養期間を経て、8月に芸能活動を再開、ドラマ『部長と社畜の恋はもどかしい』などに出演し、今年3月15日には3冊目となる写真集『Lotus』(KADOKAWA)も発売した。卒業後は芸能活動を続けるかどうかも一度白紙にして人生を見つめ直したという彼女に話を聞いた。(前後編の前編)

【写真】ぐっと美しさと大人っぽさを増した森保まどかの撮り下ろしカット【12点】

――まずは写真集の発売おめでとうございます。サウナのシーンから始まるのが素敵だなと思いました。

森保 斬新ですよね(笑)。サウナはHKT48卒業後にできた趣味なんです。もともと気になっていたんですけど、卒業後に勇気を出して行ってみたんです。福岡で一番有名な女性用サウナに連れて行ってもらったんですけど、見事にハマってしまいました。

――どんなところがいいんですか?

森保 奥が深いところです。種類もたくさんあるし、すごい文化に触れたなという気がして。あと、サウナの後のビールが美味しくて! ビールが一番かもしれない(笑)。“ととのう”ことにも目覚めました。

――どうしたらととのうんですか?

森保 私の場合は、サウナ前にまず湯船に入ります。体を温めた状態でサウナに入るんです。だいたい12分。サウナから出たら、できるだけ早く水風呂に入ります。1分くらいですかね。それから外気浴をします。そうなるとととのいます。ととのうと、心が軽くなるんです。悩みがすーっと抜けていって、世界と自分との境界線がなくなります。私の場合は、“溶ける”という表現が一番近いかもしれません (笑)。最近では、お風呂→サウナ→水風呂→外気浴→お風呂の順番で入っています。

――勉強になります(笑)。写真集ではメイド服姿も公開しています。

森保 以前からメイド喫茶に興味があって、HKT48時代に行ったこともあります。働いてみたかったくらい好きで、私としてはテーマパークみたいな場所だと思っています。かわいいお洋服を着て、現実を忘れさせてくれる空間みたいな。そういうところが好きです。

 今回の写真集では、どんな撮影をしたいか、アンケートに答えたことをすべて実現していただいたんです。映画館、美術館、温泉、ライブハウス……。すべて私がリクエストしたシチュエーションでした。しかも、時間もゆったりと使えて、撮影なのにそれぞれの場所を満喫できました(笑)。

――話は変わりますが、テレビ東京のドラマ『部長と社畜の恋はもどかしい』に出演中ですね。

森保 OLさんの役なんですが、OL経験がないので想像で演じるしかなくて。しかも、今まではアイドルグループにいたから、女性ばかりの現場が当たり前だったけど、ドラマはそうではありません。慣れないことが二重に襲ってきて、頭をフル回転させていました。

――共演者の方とのコミュニケーションはいかがでした?

森保 アイドルグループにいたことを興味津々で聞いてくださって。「HKT48ってどんな感じ?」とか「仲いいの?」とか(笑)。芸能界の中でも、アイドルって未知の世界なのかもなって思いました。私からは、「ドラマや映画のオーディションって緊張するんですか?」とか、そういうリアルな話を聞きました(笑)。(後編に続く)

▽森保まどか
1997年7月26日生まれ、長崎県出身。昨年5月にHKT48を卒業。8月よりソロで芸能活動を再開。3月15日には3冊目の写真集『Lotus』(KADOKAWA)を発売した。

【後編はこちら】森保まどか、HKT48卒業後の2ヶ月で考えたこれからの人生「東京か福岡か、芸能を続けるかどうか」

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