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UPDATE|2022/03/15

AKB48入山杏奈が卒業を語る「川栄李奈から届いた『お疲れ様。頑張ったね』に号泣しました」

入山杏奈 撮影/武田敏将

2010年、AKB48に10期生として加入した入山杏奈。圧巻のスタイルと美貌は加入当時から話題になり、アイドル活動から女優業まで幅広く活躍してきた。2018年にはメキシコへ長期留学するなど、常に話題を振りまいてくれた彼女が2022年3月にAKB48を卒業する。今、改めてその気持を聞いた。(前後編の前篇)

【写真】AKB48を卒業する入山杏奈の撮り下ろしカット【6点】

──卒業はいつから考えていましたか?

入山 14歳でAKB48に入ってすぐです(笑)。それ以来、何度も卒業を考えていました。14歳で辞めようか迷ったのは、芸能の高校か普通の高校か、進学先に迷ったからです。結局は親が許してくれなかったから、普通の高校に進みました。大学に進もうと思った18歳の時にも辞めようかと思いました。でも、大学受験に失敗したので、AKB48を続けようと。その次に辞めようと考えていたのは22歳の頃。グループの中で停滞していた感があったけど、何か結果を残してから辞めようと思っていて。そんな時にメキシコへ行くチャンスをいただきました。

──年明けに卒業発表をしたわけですけど、決まったのは発表する1、2週間前だったとか。

入山 自分の判断で決めました。

──誰にも相談せず?

入山 そうです。私、何事も相談しないんです。メキシコへ行くことも親にさえ相談しなかったので(笑)。メキシコに行きたいかもしれないと考えている時点で、行きたいということですから。そっちに傾いたほうが、人生はうまくいくと思っています。

──卒業発表は、自身のYouTubeチャンネルでした。

入山 仲のいいメンバーに集まってもらいました。「卒業発表しないよね?」って念を押されたけど、楽しい配信にしたかったから、(中西)智代梨と(谷口)めぐには事前に卒業することは伝えませんでした。配信中に卒業を発表したら、めぐが号泣してましたね(笑)。配信終了後、智代梨は「やっぱそうじゃん!」、めぐは「あんにんさん、寂しいです~」って言われました。

同期の加藤玲奈ちゃんには事前に伝えてありました。以前から「卒業は一緒の時期にしたいよね」と話していたので。だからといって、卒業の相談をしていたわけではなくて、あくまで報告という感じですね。

AUTHOR

犬飼 華


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