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UPDATE|2022/02/14

乃木坂46 星野みなみと向井葉月、推しからステージで向き合うようになった2人の関係性

乃木坂46 星野みなみ1st写真集『いたずら』(白夜書房)

2月12日に東京国際フォーラムで行われた「卒業セレモニー」をもって、乃木坂46を卒業、芸能界からも引退した1期生・星野みなみ。そんな、星野に憧れ、グループに加入したのが3期生・向井葉月だった。ファンから先輩へ、そしてかけがえのない存在になった2人の関係を紐解く。

【関連写真】乃木坂46 星野みなみ、10年のアイドル人生に幕を下ろすラストステージ

2月12日に「星野みなみ卒業セレモニー」が開催された。初期フロントの生生星(生駒里奈、生田絵梨花、星野)や齋藤飛鳥との“あしゅみな”など、星野が活動してきた10年間の軌跡を思い起こさせるイベントだったが、ここでは星野をグループ加入前から推していた3期生・向井葉月にスポットを当てたい。

イベント内の「みなみちゃんクイズ」で、10年以上活動をともにしてきた飛鳥が「ツーカーなので」と言うと、向井は「私も10年の仲というか、アレなので」と笑いを誘ったが、向井が星野を10年以上見続けてきたことは紛れもない事実だ。

向井は小学6年生のときに『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)の初回放送を観て、星野に一目惚れ。その後も「番組でしゃべることが全部ホームラン」(向井談)な星野にハマり、ライブや握手会に参加するようになった。神宮球場で行われたライブでは、星野が投げたサインボールを向井が受け取ったこともあった。

そんな向井は乃木坂46に入ると、後輩に気を遣わせない星野のことをより好きになった。初期こそ“推し”と話すことを躊躇していた向井だが、19年12月に星野とプライベートで焼肉を食べに行くことに。向井は「幸せで倒れそう」と星野に告げたという。2人の距離は縮まったものの、星野が「『みなみちゃん』と呼んでいいからね」と言っても、向井は「みなみさん」と呼び続けた。


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