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UPDATE|2022/02/12

乃木坂46 新内眞衣と深川麻衣 “最年長”の絆、受け継がれる「優しさ」のバトン

乃木坂46 新内眞衣2nd写真集『夜が明けたら』(小学館)

2月10日に卒業セレモニーを開催し、乃木坂46から卒業した2期生・新内眞衣。長らくグループ最年長を務め、“お姉さん”として後輩たちから慕われてきた彼女だが、その支えとなっていたのは、ある先輩メンバーであった。新内が受け継ぎ、そして後輩たちに託した想いとは?

【関連写真】新内眞衣の人間性も垣間見れた卒業セレモニーの模様【13点】

2月10日、東京国際フォーラムにて『新内眞衣卒業セレモニー』が行なわれた。自身がMCを務める『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)と連動した笑いと涙に溢れたイベントになったが、このコラムでは、2016年6月にグループを卒業した深川麻衣と新内の関係にスポットを当てたい。

今イベントの中盤で「思い出の人、思い出のシングル」を振り返るVTRで、新内は深川への想いを明かす。深川から卒業することを明かされた際、「ごめんね。最年長にしちゃう」と声をかけられたという。新内は「でもそこから頑張れたのは、一緒に過ごしてきた日々があったから」と深川の存在の大きさを語った。

新内が2期生としてファンの前に姿を見せた日(13年5月4日『16人のプリンシパルdeux』)、スタッフから「年齢が近い“まい”が入ってくる」と聞いていた深川が話しかけたのが“始まり”だった。

同年11月には、2人でカフェに行ってアップルパイを食べながら3時間も語り合った。境遇やグループでの立ち位置が似ていることで悩みを共有し合えたのだ。その後、アンダーと選抜に分かれていたものの、同じ現場になると新内が「そろそろしゃべりたい」というタイミングで、深川から話しかけてくれたという。

新内が12thシングル『太陽ノック』(15年7月22日リリース)で初めて選抜に入ると、深川との距離はより近くなり、夏の思い出を作ることもできた。16年2月に放送された『乃木坂工事中』(テレビ東京系)のバレンタイン企画では、新内が深川に告白して白いスニーカーをプレゼントした。(※オンエアではカットされたが、ソフト化された際に未公開場面として公開された)

今年2月9日に放送された、新内にとって最後の『乃木坂46のオールナイトニッポン』では、深川からのメッセージが放送。その中で、深川は「白いスニーカーを大切にしていたけど、いよいよ履き潰してしまったから一緒に買いに行きたい」と伝えた。


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