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UPDATE|2022/01/21

グラビア界から熱視線・雪平莉左「27歳ですが、オファーがあれば制服グラビアも」

雪平莉左 撮影/松山勇樹

2021年のグラビア界で最も活躍したうちの1人、雪平莉左。”大人のお姉さん”らしい落ち着いた色っぽいビジュアルと、親しみやすさあふれる素のギャップで人気を集めている。そんな彼女に、これまでの軌跡を聞いた。

【写真】大人のお姉さん感と素のかわいさにじむ雪平莉左の撮りおろしカット【10点】

──今回は、雪平さんの生い立ちや人柄ついて聞かせてください。まず、子どもの頃はどんな性格だったんですか?

雪平 すごく人見知りで、身内以外の人には素っ気ないタイプの子どもでした。写真を撮られるのも好きじゃなくて、アルバムを見返すと、どれもふてくされた顔ばかり(笑)。いわゆる、女の子がやるようなおままごとやお絵描きで遊んではいたものの、どこか大人びた部分もあったように思いますね。

──と言いますと?

雪平 姉が1人いるんですけど、なんて言うんですかね……。ちょっとだらしない子どもだったんですよ。そんな姉を見て「私はもっとちゃんとしよう」と思いながら育ったので、歳のわりにはしっかりしていたんじゃないかな。幼い頃から周りを見つつ、自分を客観視できる性格だった気がします。

──子どもの頃は写真を撮られるのが好きじゃなかったとおっしゃっていましたが、この仕事を始めるのに抵抗はなかったんですか?

雪平 まぁ、それは幼少期の頃の話なので。高校生になるとプリクラも流行っていたし、写真に写ることもだんだん身近になっていきましたね。むしろ「いかに盛るか」を頑張っていた記憶があります(笑)。ただ、今の事務所に所属させてもらう前に1年ほどレースクイーンをやっていて、そのときはカメコさんたちが性能の良い一眼レフカメラを使って撮ってくださっていたので、当然ながらプリクラのようには盛れないんですよね。肌荒れが隠せないどころか、気を抜いた立ち方をしていると自分で思っている以上にだらしなく写ってしまう。それに、撮影用のスタジオではなく屋外で撮っていただくことが多かった分、角度や光の当たり方で顔の印象が変わってしまうこともしばしばありました。

──レースクイーンの活動を通して、撮られる側としての学びがたくさんあったんですね。

雪平 はい。その経験から、とにかく美容に力を入れるようになりました。エステに通ったり、皮膚科で肌をきれいにしてもらったり。夜はなるべく早く寝るとか、お水は1日2リットル飲むようにするとか、日々の心がけも大切ですね。それまでは、1日コップ2杯の水しか飲めていませんでしたから。

──やはり、水を飲むだけでも違いますか?

雪平 ちゃんと水を飲むようになってからニキビが全然できなくなりました。それに少し肌が荒れても治りが早いですし、代謝も良くなった実感があります。とはいえ、無理に1日2リットルも飲む必要はなくて、気づいたときに飲む意識が大事だと思っています。喉が乾いた時点で体の水分量は減ってしまっていると聞きますし。

──なるほど、勉強になります。そういった努力があっての、今の活躍でもあるんですね。

雪平 いや、私はまだまだ新人ですよ。自分がグラビアに出させていただくようになるまで、グラビアを見たことすらなかったんですから。ここ1年ほどでいろいろ見漁るようになっては、活躍されている方の表情やポージングを参考に、あるいは、人気のある方はどんなところで人気を得ているのかを分析して、自分はどうすればいいかを俯瞰して見極めている最中です。

CREDIT

取材・文/とり 撮影/松山勇樹


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