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UPDATE|2022/01/20

4代目バチェラー・黄皓に学ぶ女性との距離感「恋愛は工学、ちゃんと理論がある」

黄皓 撮影/西邑泰和

昨年12月に完結したAmazon Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン4。男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』の参加者だった実業家・黄皓(コウコウ)がバチェラーとなった今シーズンは、序盤から“最大の波乱”と物議を醸すも、終わってみれば“史上最高”の呼び声高いハッピーエンド。話題の4代目バチェラー・黄皓に、旅が終わった今だから言えること、自身の自己肯定感や恋愛論まで話を聞いた。【この記事は『バチェラー・ジャパン』シーズン4のネタバレを含みます】(前後編の前編)

【前編はこちら】4代目バチェラー・黄皓が 明かす“鋼”メンタルの理由「昔は自己肯定感が全然なかった」

【写真】4代目バチェラー・黄皓撮り下ろしショット【17点】

――黄さんは、女性への接し方もスマートですよね。番組内では「バチェラーだから」と意識されていた部分もあったのでしょうか。

黄 いや、全く。プライベートからあんな感じです(笑)。僕の家族って、ほとんどが女性なんですよ。母親も三姉妹だし、いとこも全員女の子。身の周りに女性が多い環境で育ったから女性には慣れている方なんですよね。だから、どういうことに喜んで、どういうことが苦手か。それが分かるので、女性との距離感を誤るっていうことはあまりないですね。自分に好意がない人に突然、攻めちゃう人っているじゃないですか。めちゃくちゃイケメンなのにアプローチが下手!みたいな(笑)。こればっかりはセンスだなと思うんですけど、そこを誤ることはないですね。

――ハグやキス場面も多かったですが、あんなにナチュラルな顎クイ、普通じゃなかなかできないですよね。

黄 あはは。顎クイ(笑)。あんまり意識してなかったんですけど、結構やってましたね。でも、地球上に顎クイが生まれた瞬間ってあると思うんですけど、それは別にキュンとさせようとしたわけじゃなくて、照れてる女性の唇をこっちに向かせようとした産物。自然の産物なんですよね。だから、僕も自然にやっただけで。自分が顔を近づけて回り込むのもおかしいし、そっちの方が違和感ありますから(笑)。

――無意識に出来るというところにセンスの良さを感じます。学生時代も、かなりモテていたそうですね?

黄 モテた、モテてないで言えばモテてましたけど(笑)。それは、人との距離感の測り方が得意だったから。顎クイもそうですけど、女性が喜ぶものを感じ取れるセンスがあったのが、モテていた理由だと思います(笑)。


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