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UPDATE|2021/11/25

元バイトAKB同期・HKT48松岡はな✕スターダム上谷沙弥選手が奇跡の再会「プロレスって痛くないの?」

HKT48松岡はな✕スターダム上谷沙弥選手 撮影/佐賀章広



――3月3日に日本武道館でタイトルマッチに出場したことで、もう対談してもいいんじゃないか、と思っていたら、11月17日に開催された『AYAKARNIVAL2021』ではなさんも日本武道館のステージに立ちました。まったく違う道を歩んできた2人が、令和3年に日本武道館という大舞台でそれぞれ輝いた、というのはどこか運命的なものを感じますし、このタイミングで再会することに意味があるんじゃないか、と。

松岡 本当にそうですよね! でもさ、プロレスって絶対に痛いじゃん? それをやろうって思うことがすごいと思う。だって骨が折れたりもするでしょ?

上谷 うん、何度も折れたよ。

松岡 ひーっ! 私、一度も骨折したことないよ(苦笑)。

上谷 最初は練習生のときにエルボー……ってわかるかな? 人を殴る基本的な技(笑)。それを受けたら胸骨が折れて。そのときは息もできない、痛い、しばらく寝たまま動けなくて、これは大変だなって。実際に練習生のままデビューできないで辞めていく子も多いのね、辛くて、痛くて、耐えられなくて。

松岡 そうだよね。試合になったら「痛い!」とか言ってられないでしょ?

上谷 プロレスの醍醐味って、相手の技を避けないで受けることなのね。受けて、受けて、受けて、耐えきって反撃する。

松岡 どうして痛いのに耐えられるの?

上谷 そのために練習して鍛えてる(笑)。

――アイドルがボイトレやダンスのレッスンをするのと同じです。

上谷 あとは気持ち。どんなにやられても、潰されても、どん底に落とされても、あきらめないで攻撃していく。そこにお客さんも共感してくれるんだと思うし、お客さんの応援があるからがんばれる。

松岡 それって、さっき話してくれた、ここまでの沙弥ちゃんの人生と同じだよね? そうだよ、そこで身に着けたんだよ! ますます、すごいよ!!

――ちなみにはなさんはプロレスを観たこと、ありますか?

松岡 ないんですよ…。

AUTHOR

小島 和宏


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