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UPDATE|2021/10/27

『日向坂で会いましょう』感動を誘った加藤史帆の言動「こさかなは絶対帰ってくる」

アイドル番組定点観測 第140回

雑誌やweb媒体でアイドルの記事を数多く執筆するライターの左藤豊氏が、1週間アイドルたちが出演するレギュラー番組や冠番組をチェック。その週、テレビで輝いていたアイドルたちについて思い入れたっぷりに語ります。第140回となる今回の観測期間は10月19日(火)~10月25日(月)。

【関連写真】大盛況で終えた日向坂46 アリーナツアー埼玉公演ライブ写真

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今日10月27日は日向坂46・6枚目シングル『ってか』のリリース日。これに先立ち10月24日(日)『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)では、「6thシングルヒットキャンペーン 『ってか』全員で巨大イラストを描きあげましょう!」が放送されました。

「メンバー全員で巨大なイラストを描き上げ、数多くの皆様に目にしていただくことで新たなおひさま(ファン)獲得と共にシングルのヒットを目指す」という趣旨のこの企画。これまでリリースごとに「ヒット祈願」と称し体力や精神力の限界に挑む“願掛け”的なチャレンジをすることが多かったのに対し、今回は「ヒットキャンペーン」(=宣伝活動)ということでシングルリリースの周知を目的とする企画に臨んだ日向坂46。結果的にこのOAで、視聴者は彼女たちの魅力を再認識できたのではないでしょうか?

齊藤京子はこの企画について「素直に楽しい。日向坂46は明るくて、割といつでも笑顔みたいな感じのチームカラーなので、こういうヒット祈願(キャンペーン)は向いているかなとは思います。日向坂46らしいなって思います」と分析。終始笑顔を絶やさず明るく楽しく力を合わせて臨む姿にはまさに“日向坂46らしさ”が表れていたし、配色を間違え塗り直しが必要になった際自然とそこに手伝うメンバーが現れるところに彼女たちのチームワークの良さを感じました。最も後輩である3期生・山口陽世がリーダーシップを発揮したのもグループにとって明るい材料!

AUTHOR

左藤 豊


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