FOLLOW US

UPDATE|2021/09/29

「IH事件」も今は昔、『乃木坂工事中』で絶品和食を手作りした生田絵梨花にもはや死角なし!?

アイドル番組定点観測 第136回

雑誌やweb媒体でアイドルの記事を数多く執筆するライターの左藤豊氏が、1週間アイドルたちが出演するレギュラー番組や冠番組をチェック。その週、テレビで輝いていたアイドルたちについて思い入れたっぷりに語ります。第136回となる今回の観測期間は9月21日(火)~9月27日(月)。

【関連写真】凛々しい袴姿の生田絵梨花【11点】

   *     *     *

まず全国の乃木坂46ファンを驚かせたのが、9月26日(日)放送『乃木坂工事中』(テレビ東京)「期別対抗 料理クイーン決定戦」での生田絵梨花の料理の腕前でした。

生田といえば2011年、『乃木坂工事中』の前身番組『乃木坂って、どこ?』の料理企画においてだし巻き玉子作りに挑むも、IHクッキングヒーターの上に直接溶き卵をぶちまけ、そこに昆布と煮干しを加える(その後ローリエも追加投入)というアート作品を生み出した通称「IH事件」の張本人。

しかし今回は「あんな時代は終わりました」と慣れた手さばきで白和えを作り、さらに因縁のだし巻き玉子も整った形&ふわっふわの出来栄え。実食したMC・バナナマンの2人も「めちゃくちゃうまい」「こんなの作れるようになったんだね。マジでいい奥さんになるよ」とべた褒めで、これには生田も照れ笑いを浮かべていました。

生田の料理が上達していることは2017年の『乃木坂工事中』「手作りお弁当グランプリ」でもフィーチャーされていましたが、今回は実際にスタジオで料理を行ない、しかも2017年の時よりも格段にレベルアップしていたのだから驚きです。2011年から長い年月が経っているとはいえ、この10年間はアイドル活動に学業、外仕事など多忙を極めていたはず。なのにここまで料理がうまくなるなんて、きっと陰で相当上達に励んでいたのでしょう。彼女のことを「天才」と評する人もいますが、この料理の変遷を見ると「努力の天才」でもあるんだろうなと思いましたし、料理下手を克服した生田にもはや死角などないのでは!?

AUTHOR

左藤 豊


RECOMMENDED おすすめの記事

RELATED 関連する記事