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UPDATE|2021/09/16

桜井玲香主演映画『シノノメ色の週末』のエモすぎる予告編が解禁、主題歌は話題の新人・佐藤ミキが担当

桜井玲香主演映画『シノノメ色の週末』

桜井玲香主演の映画『シノノメ色の週末』が11月5日(金)に公開される。今回、主題歌を話題の新人・佐藤ミキが担当することが決定。また予告編も解禁となった。

【写真】桜井玲香主演映画、20代女性の等身大を描く『シノノメ色の週末』

本作は、2019年9月に乃木坂46を卒業後は女優として活動し、数々の舞台に出演し注目を集めている桜井玲香の映画初主演作品。大人になりきれない20代女子たちの、等身大の姿を描く。

共演は、今泉力哉監督作品『mellow』ほか数々の映画やドラマに出演し、ナチュラルで飾らない明るさで人気を集める岡崎紗絵と、NHK連続テレビ小説『おちょやん』で、主人公おちょやんの亡くなった母・サエを演じ評判を集めた三戸なつめ。

主題歌は作のために書き下ろされた『東雲の空』。話題の新人・佐藤ミキが歌唱し、作詞は高橋久美子(作家、作詞家)、作曲は金澤ダイスケ(フジファブリック)が担当する。

佐藤ミキは「映画『シノノメ色の週末』は、青春時代に自分のやりたかったこと、好きだったものを思い出させてくれる素敵な作品です。自分にとって本当に大事なものはなにか、フジファブリックの金澤ダイスケさん、高橋久美子さんが愛情込めて作って下さったこの楽曲を、私も想いを込めて歌わせて頂きました。皆様の背中をそっと押してくれるような楽曲になりますように」とコメント。

金澤ダイスケ(フジファブリック)は「誰しもが持つノスタルジーに寄り添えられるような、そんな曲になればと思い曲を書きました。遠く離れた人や近くにいる人、思い出や記憶も然り、自分との『距離』を意識せずにはいられない、そんな時代の中で自然に作る事ができた曲なのかなと思います」と語っている。

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