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UPDATE|2021/08/07

関西在住の美少女コスプレイヤー・茉夏 私服インタビュー「柔道黒帯の意外な過去」

茉夏 撮影/佐賀章広

日本のトップコスプレイヤー・えなこほか、伊織もえ、篠崎こころらが所属する事務所として注目度を集めるPPエンタープライズ。そんな話題の事務所に所属するコスプレイヤーたちに私服での撮り下ろしとインタビューを実施。

今回は3月にPPEの輪に加わった、関西を中心に活躍するコスプレイヤーの茉夏が登場。2018年に結婚を発表し、コスプレイヤーの新たな立ち位置を確立した彼女に、これまでの軌跡を聞いた(前後編の前編)。

【写真】茉夏の私服撮りおろしカット【14点】

──茉夏さんはいつ頃からコスプレを始めたんですか?

茉夏 16歳ぐらいからなので、もう9年ぐらい経ちます。昔からアニメとマンガが大好きで漠然と興味はあったんですけど、先に友達がコスプレをしていて、「一緒にイベントに行こうよ」と声をかけられたのが始めたきっかけです。

──アニメやマンガが好きになったのは?

茉夏 ちっちゃい頃から少女マンガも少年マンガも読んでいたんですが、自分がオタクと自覚したのは中学生のときです。マンガを読んでいても、ただ面白いだけじゃなく、「このキャラクターかっこいい! 大好き!」みたいなのが小学生ぐらいから強くあって、それって今考えたら普通にオタクやったなって思います。

──子供時代はインドアだったんですか?

茉夏 そうですね。どちらかというと運動は苦手でした。でも中学生のとき、柔道部に入りました。

──それは意外ですね。

茉夏 幼馴染のお兄さんが入っていたんですけど、「夏休みに先生がバーベキューに連れて行ってくれるし楽しいよ」って誘い文句で入部しました。実際に入ってみると、バーベキューとは割の合わない辛さでしたけど……。

──本格的な柔道部だったんですね。

茉夏 そうなんです。でもちゃんと3年間で黒帯も取り、初段になりました。すごくきつかったんですけど、途中で辞めるのは好きじゃないんですよね。あと仲間と先生に恵まれて続けられました。

──念のため得意技を教えてください。

茉夏 体落(たいおとし)です(笑)。いまだに腕がマッチョなんですよ。

CREDIT

取材・文/猪口貴裕 撮影/佐賀章広


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