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UPDATE|2021/06/25

NMB48卒業の白間美瑠が語るターニングポイント「あの日を境に握手会の列が一気に長くなった」

NMB48 白間美瑠 撮影/松山勇樹

NMB48最後の1期生メンバーとしてグループを引っ張ってきた白間美瑠が、7月7日(水)に“11年間のアイドル活動の総決算”となる卒業記念写真集『REBORN』を発売する。今回は改めてNMB48卒業への思いを語ってもらった。(前後編の後編)

>>前編はこちら

【写真】白間美瑠の写真集先行カット&撮りおろし美麗カット【12点】

──これまでのNMB48での活動のターニングポイントを挙げるとどこになりますか?

白間 じゃんけん大会(2013年)で大島優子さんと対戦したことです。あの日を境に握手会の列が一気に長くなって「自分、もしかしてイケるんちゃう?」って自信がつきました。「よし、もっと人気になってやろう」ってやる気にもなって。

──誰と戦うかはくじ運じゃないですか。運を引き寄せて、自信につなげたのはすごい話ですね。

白間 しかも、じゃんけんに勝ったんですよ! じゃんけんとはいえ、大島さんに勝ったんです。それも自信につながりましたね。

──その翌年(2014年)、NMB48の『らしくない』で(矢倉楓子とともに)Wセンターになります。あの頃の白間さんは本当に自信満々でしたよね。

白間 めっちゃメラメラしていましたね(笑)。なんであんなに気合い入ってたんやろってくらい。なぎちゃん(渋谷凪咲)も「あのときの美瑠さんは背中から火が出ていました」って言っていました(笑)。でも、それもこれもふぅちゃん(矢倉)のおかげです。比べられる人がいたから、「もっと頑張らな」って思えたんです。

CREDIT

取材・文/犬飼華 撮影/松山勇樹


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