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UPDATE|2021/06/25

NMB48 白間美瑠が語る卒業写真集への思い「ここまで脱ぐつもりはなかったんです(笑)」

NMB48 白間美瑠 撮影/松山勇樹

NMB48最後の1期生メンバーとしてグループを引っ張ってきた白間美瑠が、7月7日(水)に“11年間のアイドル活動の総決算”となる卒業記念写真集『REBORN』を発売する。屋久島の幻想的な環境に身を置いて、衣装からセレクトまでセルフプロデュースで仕上げた今作について語ってもらった。

【写真】白間美瑠の写真集先行カット&撮りおろし美麗カット【12点】

──写真集、拝見しました。まるで卒業制作のようでしたね。

白間 卒業にあたって写真集は絶対に出したいなという気持ちがありました。11年間活動してきて、一番自信を持つことができたお仕事って何だろうって考えたとき、思いつくものはやっぱりグラビアでした。「自信を持っています」と胸を張って言えるものだし、自分自身に自信をつけてくれたのもグラビアなんです。だからそんなグラビアで、自分を形あるものに残したいなと思いました。さらに今回は、カメラマンさんも衣装さんもセルフプロデュースさせてもらいました。

──そこまでの意欲作だったんですね。

白間 11年間の成長を見てもらいたかったし、卒業後の自分に期待をしていただけるようなものにしたかったんです。だから、カッコよく撮っていただきたかった。そこで思い出したのが(カメラマンの)アンディ・チャオさん。グラビア誌や写真集でめっちゃカッコいい写真を撮っているなという記憶があったので、声をかけさせていただきました。でも正直、ここまで脱ぐつもりはなかったんです(笑)。アンディさんがすごく向き合ってくださる方だったので、「さらけ出したい」と自分の中のスイッチが入ってしまいました。

──ロケ地は鹿児島県・屋久島だそうですね。撮影での印象的なことはありますか?

白間 3月に撮ったんですけど、川に入ったらめっちゃ冷たくて! 凍えました(笑)。石の上で飛び跳ねて撮ったりもしたから、何回も尻もちをついたし。スタッフさんも全員コケてもう大変でした(笑)。そうそう、森の中で寝そべって撮影していたら、ヒルに血を吸われていて。それもあえて写真集に掲載しています。撮影中は集中しているから全然気にならなかったんですけど、撮影が終わって我に返ると、ミミズとか普通にいて。こんなところによく寝転んでいたなって(笑)。

(取材・文/犬飼華)

▽白間美瑠(しろま・みる)
1997年10月14日生まれ、大阪府出身。B型。160.4センチ。ニックネームは「みるるん」。
Twitter:@shiromiru36
Instagram:shiro36run
CREDIT

取材・文/犬飼華 撮影/松山勇樹


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